公益目的事業のご紹介

持続可能な社会づくり活動表彰事業

概要平成28年度実績

平成29年度持続可能な社会づくり活動表彰受賞者


【環境大臣賞】
◇資源と環境の教育を考える会「エコが見える学校」

【公益社団法人環境生活文化機構会長賞】
◇佐川急便株式会社「佐川急便が取り組むCO2排出削減に向けた「運び方改革」」
◇損害保険ジャパン日本興亜株式会社「みんなで守ろう!日本の希少生物種と自然環境「SAVE JAPANプロジェクト」」

【公益社団法人環境生活文化機構理事長賞】
◇アースサポート株式会社「子ども向け環境教育&企業向け廃棄物セミナー・見学会の開催」
◇株式会社田中商店「水俣エコタウンのびんリユース推進活動」

平成29年度持続可能な社会づくり活動表彰式


【日時】平成29年11月20日(月)15:30〜17:45

【場所】KKRホテル東京 孔雀の間(東京都千代田区大手町)

参加をご希望の方は、参加申込書に必要事項を記入し、11月15日(水)までにメールまたはファックスで事務局へお送りください。

平成29年度持続可能な社会づくり活動表彰募集概要


国際社会・地域社会への貢献、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰します。皆様からのご応募をお待ちしております。
募集案内 募集案内
募集案内チラシ1PDFファイル 募集案内チラシ2PDFファイル

■表彰の種類

【環境大臣賞】
持続可能な社会づくりに資する活動の中で特に優れた活動を実施している企業または団体。

【公益社団法人環境生活文化機構会長賞】
持続可能な社会づくりに資する活動の中で優れた活動を実施している企業または団体。

【公益社団法人環境生活文化機構理事長賞】
循環型社会構築に関する3R活動、または本機構の事業に関して、環境保全に多大な功労のあった企業または団体。

■審査

下記の審査基準に基づき、一次審査と持続可能な社会づくり活動審査委員会による審査の上、各賞の受賞者を決定します。

  • 1)持続可能な社会づくりに資すること。
  • 2)一定の面的広がり、または地域性のあること。
  • 3)継続的、かつ一定頻度の活動であること。
  • 4)持続的な発展に向けた工夫や独創性があること。
  • 5)波及効果または啓発・教育効果があること
  • 6)地元自治体、地域住民、NGO等との連携が図られていること。
  • 7)将来にわたり持続するビジョンを有すること。

■審査委員会

委員長 広中和歌子 元環境庁長官・公益社団法人環境生活文化機構会長

委 員 竹内恒夫 名古屋大学大学院環境学研究科教授

委 員 星野智子 一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事

委 員 森 高一 NPO法人日本エコツーリズムセンター共同代表