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持続可能な社会づくり活動表彰事業

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平成27年度循環型社会形成推進功労者表彰について


■平成27年度表彰式

平成27年9月2日(水)、KKRホテル東京(東京都千代田区大手町)において「平成27年度循環型社会形成推進功労者表彰式」を開催しました。
 はじめに来賓としてご出席いただいた環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長鎌形浩史氏よりご挨拶をいただきました。
 続いて広中会長より受賞者に表彰状が贈呈されました。その後、受賞者の鹿島建設株式会社 安全環境部 企画・監査グループ長 都築 辰夫氏、ファイバーリサイクルネットワーク 代表 赤岡 清子氏、そして株式会社ベネフレックス 営業本部 取締役本部長 南田 富夫氏から謝辞をいただき、記念撮影の後、懇親会を行いました。
 お忙しい中、ご参加くださった方々に心より御礼申し上げます。

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左から広中会長、ベネフレックス 南田取締役本部長、ファイバーリサイクルネットワーク 赤岡代表、鹿島建設 都築企画・監査グループ長、環境省 鎌形部長、環境省 山本企画課長

■平成27年度受賞者

鹿島建設株式会社

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大手総合建設会社。“100年をつくる会社”として、自らの事業活動における環境負荷軽減とともに、提供する社会基盤の環境共生化を図っている。ISO14001を取得し、低炭素・資源循環・自然共生の3つの社会の実現を目指す独自の「鹿島環境ビジョン:トリプルZero2050」を掲げ、施工CO2排出量原単位削減、ゼロエミッションの達成、再生資源利用率の向上、生物多様性創出プロジェクトの推進、ゼロ・エネルギー・ビルの実現に向けた技術開発など多様な活動を展開している。さらに、ゼロエミッション活動の一環として、同社の制服に本機構のユニフォームリサイクルシステムを活用した使用済みユニフォームの回収・再生利用に積極的に協力している。

ファイバーリサイクルネットワーク

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古布・古着、きものなどの繊維リサイクルを推進する市民団体。行政に先じて市民・故繊維業者の二者合意のネットワークを立ち上げ、神奈川県横浜市、川崎市、茅ケ崎市などを中心に古布・古着回収活動を23年間にわたり実施してきた。また、日本の着物文化見直しと再活用の提案の場として、和服類や和布リメイク品などを販売する「リサイクルきものフェア」を43回開催してきた。それらの活動収益の一部をFRN基金とし、毎年NGO団体等に支援、また緊急災害時の義援金等、これまで約1,182万円を支援している。

株式会社ベネフレックス

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自動販売機サービス・フードサービス事業者。企業と地域社会、消費者との相互信頼のもとに地域社会の環境保全を図りながらCSR活動に尽力している。グループ製品である飲料の使用済み飲料空容器のリサイクルを推進し、省エネ対策など環境負荷低減活動を行い、同社の制服に再生PET素材の活用を推進し、本機構のユニフォームリサイクルシステムを活用した使用済みユニフォームの回収・再生利用に積極的に協力している。さらに、植林活動や社員美化奉仕活動を継続的に実施し、全社員に対する環境教育、社内広報活動による環境方針の理解と意識向上を図っている。