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環境教育ESDプログラム作成

森の資源を利用した教育プログラムづくり

循環型地域づくりのリーダーとして地域で活躍できる人材育成を目的に、「八王子市高尾周辺の里山におけるESD環境教育プログラム」を作成しました。詳細は下の写真をクリックして下さい。
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インタープリターの育成

地域の方々に「森の達人」になってもらう

高尾100年の森近隣にお住まいの方々に、森の整備をはじめ、森林資源を使ったアクティビティの立案運営といった一通りのスキルを学んでもらいます。その知識やプログラムは、高尾100年の森で行われる環境体験プログラムはもちろん、出張講習などにも活用していきます。
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各種団体受け入れ

環境教育をおこなっている各種機関や団体との協働

毎年夏に行われている共存の森ネットワーク主催の聞き書き甲子園では、森の名人による実技見学の研修場として利用されています。また、都心に近い事から、環境教育に力を入れている学校のフィールドとしても利用されており、複数の学校が森に訪れています。
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森林モニタリング調査

森林整備が適正に行われているかを調べています

55haの森林のうち主に整備活動を行なっている林分では、ひとの手が入らない森と比較して環境が改善されているかを知るため、生態系調査を実施し、常にモニタリングしています。その結果、稀少な草本類や昆虫、鳥類の生息が確認されています。この調査を活かし、多様なESDプログラムを作成可能なようにしています。

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