本文へ移動

環境生活文化機構とは

ご挨拶

本機構は、平成8年2月に環境省(当時の環境庁)所管社団法人として認可を受け、環境保全に配慮した生活文化の創造に寄与することを目的に設立いたしました。
中心事業であるユニフォームのリサイクルシステムを立ち上げ、循環型社会形成に関する調査研究や環境文化講演会、功労者表彰など、これまで様々な事業を行ってまいりました。
平成25年4月には、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益社団法人に移行登記いたしました。移行を機に役員等運営体制の変更や公益目的事業の実施開始など、日々機構のさらなる発展と充実を求めて活動しております。
日本はいま、東日本大震災や熊本地震、度重なる豪雨被害など、未曾有の自然災害を経験し、他者を思いやる心、支え合い助け合いという互助・共助の精神を国民全体が共有し、実践していくことが必要不可欠であり、世界的に認識が広まっているSDGsの理念や考え方に沿った活動・事業の実施が強く求められています。
今こそ広く国民一般の利益を追求する公益法人の役割、使命はますます大きな意義を持ちます。本機構は、地球環境の保全に関する様々な活動を通じて、環境への負荷ができる限り低減される生活文化の創造に寄与するようさらに努力し、社会全体から共感、信頼を得られる公益法人を目指してまいる所存でございます。
皆さまのなお一層のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
元参議院議員 元環境庁長官
公益社団法人 環境生活文化機構 会長
広中 和歌子