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持続可能な社会づくり活動表彰事業

持続可能な社会づくり活動表彰実績一覧

2019年度受賞者

環境大臣賞
プリンス電機株式会社「地域・社会に寄り添う環境教育と広報『スリムエコ®活動』」
機構会長賞
econnect project(北九州市立霧丘中学校 特別支援学級)「エコをテーマに人とつながる『econnect project(エコネクト プロジェクト)』」
もおか環境パートナーシップ会議「もおか環境パートナーシップ会議の環境保全活動」
機構理事長賞
株式会社アキュラホーム「間伐材を活用した「木のストロー」普及活動(ウッドストロープロジェクト)」
一般社団法人日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会 学校制服リサイクルワーキンググループ「廃棄学校制服のアップサイクルによる衣類ごみ減量化啓発活動」

2018年度受賞者

環境大臣賞
公益社団法人日本環境教育フォーラム「清里ミーティング」
機構会長賞
大栄環境株式会社「大栄環境が目指す、持続可能な環境教育への取組み」
国立大学法人三重大学「科学的地域環境人材(SciLets)育成事業」
機構理事長賞
日本ウエストン株式会社「持続可能な社会実現に向けた経営実践」
KDDI株式会社「『手分解』による使用済み携帯電話リサイクルの推進と障がい者の雇用機会創出」

2017年度受賞者

環境大臣賞
資源と環境の教育を考える会「エコが見える学校」
機構会長賞
佐川急便株式会社「佐川急便が取り組むCO2排出削減に向けた『運び方改革』」
損害保険ジャパン日本興亜株式会社「みんなで守ろう!日本の希少生物種と自然環境『SAVE JAPANプロジェクト』」
機構理事長賞
アースサポート株式会社「子ども向け環境教育&企業向け廃棄物セミナー・見学会の開催」
株式会社田中商店「水俣エコタウンのびんリユース推進活動」

2016年度受賞者

環境大臣賞
東レ株式会社「東レグリーンイノベーション事業拡大プロジェクト」
株式会社家具の大正堂「家具屋さんの森づくり『道正山るーたんの森』」
機構会長賞
株式会社ボンマックス「Clean&Cool TOKYO 2020年に向けて」
機構理事長賞
一般社団法人三重県産業廃棄物協会 青年部会「夏のエコフェアでの普及啓発」

参考)循環型社会形成推進功労者表彰実績一覧

循環型社会形成推進功労者表彰は、繊維リサイクルの推進を始めとした循環型社会構築に関する3R活動に積極的に参加し、環境保全に多大な功労のあった個人・企業・団体に対し、その功労をたたえることを目的に、平成25年度から平成27年度まで実施した表彰制度です。

2015年度受賞者

大手総合建設会社。“100年をつくる会社”として、自らの事業活動における環境負荷軽減とともに、提供する社会基盤の環境共生化を図っている。ISO14001を取得し、低炭素・資源循環・自然共生の3つの社会の実現を目指す独自の「鹿島環境ビジョン:トリプルZero2050」を掲げ、施工CO2排出量原単位削減、ゼロエミッションの達成、再生資源利用率の向上、生物多様性創出プロジェクトの推進、ゼロ・エネルギー・ビルの実現に向けた技術開発など多様な活動を展開している。さらに、ゼロエミッション活動の一環として、同社の制服に本機構のユニフォームリサイクルシステムを活用した使用済みユニフォームの回収・再生利用に積極的に協力している。
古布・古着、きものなどの繊維リサイクルを推進する市民団体。行政に先じて市民・故繊維業者の二者合意のネットワークを立ち上げ、神奈川県横浜市、川崎市、茅ケ崎市などを中心に古布・古着回収活動を23年間にわたり実施してきた。また、日本の着物文化見直しと再活用の提案の場として、和服類や和布リメイク品などを販売する「リサイクルきものフェア」を43回開催してきた。それらの活動収益の一部をFRN基金とし、毎年NGO団体等に支援、また緊急災害時の義援金等、これまで約1,182万円を支援している。
自動販売機サービス・フードサービス事業者。企業と地域社会、消費者との相互信頼のもとに地域社会の環境保全を図りながらCSR活動に尽力している。グループ製品である飲料の使用済み飲料空容器のリサイクルを推進し、省エネ対策など環境負荷低減活動を行い、同社の制服に再生PET素材の活用を推進し、本機構のユニフォームリサイクルシステムを活用した使用済みユニフォームの回収・再生利用に積極的に協力している。さらに、植林活動や社員美化奉仕活動を継続的に実施し、全社員に対する環境教育、社内広報活動による環境方針の理解と意識向上を図っている。

2014年度受賞者

木田 豊氏
特定非営利活動法人日本ファイバーリサイクル推進協会理事長。永年に亘り衣服3Rの研究・啓発をすすめ、素材メーカー、川中、流通、静脈産業、行政、学界と幅広く働きかけてきた。教育へのサスティナブル思考の取りこみを提言し、環境へ配慮するデザイナー育成のため夜学形式の「リクチュール塾」を開講するなど、繊維リサイクル推進に向け積極的に取り組んでいる功績により受賞。
産業用錠前・キースイッチ・取っ手類等の産業用金物・工業用金物の直販メーカー。平成16年にISO14001を取得し、平成18年から自社製品を独自の環境基準をクリアするグリーンマーク商品の拡充を図ることで環境保全に尽力しており、現在標準品の9割(約7,000件)が対応している。また、同社職員の制服に本機構のユニフォームリサイクルシステムを活用し、日本支社のみならず海外支店社員の制服にもリサイクルマーク付ユニフォームを採用し、積極的に環境保全の取り組みを進めている功績により受賞。
古着等の繊維リサイクル及び作業用品の販売を行う老舗企業。創業以来80年、一貫して故繊維(古着・古布・繊維屑)のリサイクルに携わり、故繊維リサイクルの普及発展、啓発活動に尽力している功績により受賞。集計を取り出した平成6年から平成25年までの繊維製品の回収実績は17万tになる。また、リサイクル手袋「特殊紡績手袋よみがえり」は発売を開始した平成21年から平成26年4月までの累計販売数は約160万双(古着約75t)にのぼる。

2013年度受賞者

「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献すること」を経営理念に、スポーツ振興やCSRに力を注ぐ総合スポーツ品メーカー。本機構リサイクルマーク事業において、ユーザーに対して積極的にリサイクルマークの普及を図ってきた実績、また、ゼロエミッションや環境配慮型商品普及など環境活動にも熱心に取り組んでいる功績により受賞。
「ともにはぐくむくらしと未来」を経営理念に、暮らしと地域社会の発展に努めている日本最大の生協。本機構リサイクルマーク事業において、ユーザーとして多くのリサイクルマーク付ユニフォームの着用実績があり、使用済みユニフォームの回収にも積極的に取り組んでいる。また、食品容器のリサイクルをはじめとした環境保全活動にも尽力している功績により受賞。

参考)リサイクル功労者表彰実績一覧

循環型社会形成推進功労者表彰の前身として、平成15年から平成24年まで実施したリサイクル功労者表彰の過去の受賞者は、下記の通りです。
感謝状
表彰状
2012年度
山本被服株式会社
東海旅客鉄道株式会社
2011年度
株式会社安研
オリンパス株式会社
虫明 清一氏
2010年度
株式会社いとや
わらべや日洋株式会社
神原 茂郎氏
2009年度
株式会社アイラック
株式会社サイサン
田中 利和氏
2008年度
泰和株式会社
鳥居薬品株式会社佐倉工場
関原 克章氏
2007年度
株式会社関東小池
前川 幸洋氏
2006年度
株式会社ナカヒロ
株式会社リコー
2005年度
株式会社ジェイ・ピイ・ユー
生活協同組合連合会ユーコープ事業連合
戸部 昇氏
竹馬 隼一郎氏
2004年度
東レ株式会社
南九州コカ・コーラボトリング株式会社
2003年度
株式会社チクマ
株式会社武蔵野